今年も桜の季節がやってきましたね。弊所のある九段下も、千鳥ヶ淵を訪れる人や、卒業式・入学式で武道館を訪れる人で連日賑わいを見せており、まさに春爛漫です🌸。ところで、子どもが大学生になったここ数年で強く思うのですが・・・、長すぎませんか?学生の春休み。授業料を払っている側からすると、「施設使用料払ってるんだから、せめてトイレだけでも使ってこい!」と言いたくなるほどです。そして、この長い休みを利用して学生がこぞって通うのが教習所🚗。ご多分に漏れず、私の娘も「免許取りたい!」と言ってきたので、「マニュアル取るならいいよ」と、MCG(面倒くさい父親グランプリ🏆)優勝候補の力をいかんなく発揮し、条件付きでGOサインを出しました。とはいえ、そこは春休み。近隣の教習所はどこも満員御礼で、予約すら困難。その結果、娘はどこで見つけてきたのか、新潟県の教習所に合宿で参加することになりました。実は、私も大学時代、同じく合宿で免許を取得したのですが、あれ、体感的には「これでいいの?」と不安になるレベルで順調に進みます。想像するに、宿舎の都合もあって、そうそう不合格にして、あまり長居されても迷惑・・・ということなのではないでしょうか。(あくまでも私得意の偏見色眼鏡👓での感想です・・・)実際、娘と一緒に参加した友人は、検定時に脱輪、ウインカー出し忘れ、巻き込み確認無し・・・と、考えつく限りの暴挙(?)を尽くしたにも関わらず、検定には合格していたとのこと💦。もはや試験というより「参加賞」ではないかとすら思えてきます。こういうドライバー達が世に放たれると思うと、ある意味、輩のあおり運転や、高齢者の(いわゆる)プリウスロケット以上の恐怖を覚えます😱。ちなみに、娘はというと、やや車間距離を詰めるタイプらしく、教官から「黒塗りの高級車とこの車はあおらないでほしいな〜」と言われはしたものの、大きなミスもなく日程通りに卒業。ちなみに、「この車」とは......、パトカーだったそうです。教習車でパトカーをあおるという、なかなかにロックな実績を引っ提げて帰ってきた娘に対し、思わず「でかした!」と声をかけてしまったことはここだけの話です。(※良い子は絶対に真似しないでください)