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作成日:2026/07/21
時代とともに変わる教育現場・・・

 皆様は子どもの頃に、机を逆向き(他の子ども達と向かい合うフォーメーション)にして授業を受けられたことはありますか?おそらく、(今、私の中で思いついた数名の方以外は・・・)そのような経験はないかと思いますが、先日ネットのニュースで、『机逆向きにし授業参加させず 宇都宮の小学校で2時間 市教委、教諭を厳重注意』なる記事が掲載されていました。これによると、保護者から市教委への指摘で発覚したようで、この教員は児童へ謝罪をするとのことでした。「こんなことで、いちいち教育委員会へ指摘するなよ!」・・・なんて決して思いませんよ、私🙄。ただ、思い出しました。自分の小学生の頃を。1年のうちの3分の1くらいはこのフォーメーションをとらされていた気がします。もう、景色の見え方的には、ほぼ教育実習生です。もう一歩進化したときなんて、教室に戻ったらベランダに机を出されてました。「かっくん(私の可愛いニックネームです)は青空教室👉!」なんて言われて😱。今思えば教育的配慮なのか隔離措置なのかよく分かりませんが、少なくとも体育以外の授業で日焼けしていたのは私だけでしたね・・・。
 ちなみに、私の小学校時代最大の恐怖は、合法ギリギリ(?)に厳しいK先生の存在でした。「あの先生のクラスにだけはなりたくない・・・」と心から願っていましたが、こういう時に限って引きが強い私。先生は何十人もいるのに見事にK先生のクラスへ配属。子ども心に「人生って、理不尽
😨」ということを学びました。結果として、その先生からは(強制的に)多くの事を学び、今でも年賀状のやり取りをするほど良い関係を築かせてもらいました・・・が、まあ、もし今でも「私が担任だ」と言われたら、、、転校を検討しますね😅