久々の登場となりますが、私の息子、現在大学4年生です。今、「おっ、ということは!」と思われた方、おめでとうございます🎊。ヘビー&オールドユーザー賞として、私のサイン入り「就業規則ひな型一年分」をプレゼント致します!そうなんです。(と言っても、誰もお気づきではないと思いますが・・・)、我が家では、息子が学校を卒業するたびに「卒業旅行」と称して自転車🚲の旅に出るという謎のルール(というか修行💦)があるのです。小学校卒業時は熱海、中学校では鬼怒川、高校では福島県の白河。そして今回、ついに大学卒業編です。これまでは春休み近辺に実施していたのですが、今回は日程的な都合により、早くも11月の3連休に決行することになりました。ちなみに、この旅行、私も息子も特に楽しみにしているわけではありません。では、なぜ続けているのか。「先に『やめようぜ』と言ったら、なんかダサい」からです・・・。もはや、労使双方が廃止を望んでいるのに、なぜか存続している福利厚生制度のようなものです。ということで、現在、絶賛プランニング中なのですが、現段階で行き先の最終候補は二つ。�@愛知県、または�A長野県。�@は獲得標高(総上昇量)が少ない代わりに、総走行距離が約400kmの持久戦。�Aは距離こそ短めなものの、「峠の連打」で獲得標高は約3,000m⛰。要するに「長く苦しむか、激しく苦しむか」という、どちらも捨てがたい(どちらも捨てたい🤫)大変魅力的な二択です。ちなみに「苦しまない」という選択肢は、なぜか最初から用意されていません・・・。どちらを選んだとしても、到着した日の夕食時、コロナ禍でもないのに、お互い無言の黙食状態になっている未来しか見えません。もともとは、親子の絆を深めるための旅行なのに、会話する体力すら残っていないという、なかなか斬新かつ、本末転倒な企画です。なお、息子は現役の大学野球部員ですが、私も月間約200kmを走る50歳です。息子には若さがありますが、私には「負けを認めない能力」があります。ということで、総合力ではまだ互角だと思っています😎。これ、行ってきましたら、また続編をご報告させていただきますね。・・・元気があれば。